今日は位置情報の精度を高める方法を2つ紹介します。
LocaleはGPSとの通信で取得する位置情報以外に、Skyhook Wireless社のWi-Fi Positioning System(WPS)というサービスを使ってWi-Fiの電波を使った位置情報を取得して位置情報を特定しています。国内ではPlace Engineという同じようなサービスが有名なようです。Skyhook Wireless社にWi-Fiアクセスポイントの電波の情報と位置の情報を教えてあげることにより、数週間後にLocaleでこの情報を利用するようになり、安定した位置情報を取得することができるようになります。
まずはこの方法を紹介します。
登録方法を紹介します。登録ページを開きます。
まずはWi-Fiアクセスポイントの位置情報を指定します。
「Latitude, Longitude」に緯度と経度を指定します。Google Mapをクリックすることにより、この項目は自動で更新されます。
次にWi-Fiアクセスポイントの電波情報を指定します。
「Mac Address」にWi-FiアクセスポイントのMac Addressを調べて指定します。
「Email」はメールアドレスを指定します。
最後に表示されている文字列を入力し、「Submit」をクリックして送信完了です。
正常に送信されるとSkyhook Wireless社より申請完了メールが来ます。
申請した内容が反映されるには数週間かかります。
もうひとつ位置情報の精度を高める紹介します。
「Locale Wifi Conditions Plug-in」というアプリを使用します。
このアプリはWPSと同じようにWi-FiアクセスポイントのMac Addressなどの電波を解析してLocaleのコンディションを判断します。
まずは「Locale Wifi Conditions Plug-in」をインストールします。
「Locale Wifi Conditions Plug-in」というアプリを使用します。
このアプリはWPSと同じようにWi-FiアクセスポイントのMac Addressなどの電波を解析してLocaleのコンディションを判断します。
まずは「Locale Wifi Conditions Plug-in」をインストールします。
「Add Condition」より「Wifi Conditions」を選択します。
周囲のWifiのアクセスポイントの一覧が表示されます。
※ 黒で隠していますが実際にはSSIDとMacアドレスが表示されています。
バーの黄色い部分がシグナルの強さを表しています。
この中より安定したシグナルを持つアクセスポイントにチェックを入れ、家であれば家中を歩き回って下回らない程度のシグナルの位置につまみをスライドさせます。
これで設定は完了です。
Locale Wifi Conditions Plug-inを使用する方法は申請等ないのですぐにできます。
Skyhook Wireless社へ申請する方法では数週間かかりますが、iPhoneやiPod touchやEye-Fiなど多くのデバイスもこのサービスを利用している為、将来を考えたら登録しておいていいと思います。
この2つの方法でLocaleの位置情報の取得は前よりも安定すると思います。
Skyhook Wireless社へ申請する方法では数週間かかりますが、iPhoneやiPod touchやEye-Fiなど多くのデバイスもこのサービスを利用している為、将来を考えたら登録しておいていいと思います。
この2つの方法でLocaleの位置情報の取得は前よりも安定すると思います。
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